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歯みがき粉一つでこんなに変わる!初期の歯周病を改善した体験談

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私は定期的に歯科検診を受けています。
直近の検診では、昨日こちらに書いたように虫歯も歯周病もなしという結果でした。

歯周ポケットの深さは最も深くて3mm。
理想は2mm以内ですが、口の中を清潔に保てているし、アラフォーにしては口内年齢が若いと言われたくらいです。

しかし、実は今年の春、私は初期の歯周病だと指摘されていました。
もう半年近く前になりますが、その頃は様々な症状に悩んでいたし、歯周ポケットも4mm以上ありました。

これはつまり、歯周病は改善できるということです。

今回は私がどのように歯周病を治したかをお伝えしたいと思います。

 

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歯周病の初期症状・私の場合

歯科に定期検診に行くと、まずは虫歯の有無と歯周ポケットの深さをチェックしますよね。

思い返せば20代・30代前半の頃は、鋭い器具を使われても痛みを感じることはほとんどありませんでした。
プローブ(ポケットの深さを測る検査器具)を挿しこまれても、歯ぐきがぎゅいんと押し返すような感じです。

ところが今年の春、この検査をものすごく苦痛に感じたのです。
出血しているのが分かるし、とにかく痛い。

検査結果を見せてもらうと、歯周ポケットの大部分が4mmの深さになっていました。
歯科医師に「歯周病の初期症状ですね。」と言い渡された時のショックたるや…!

でも確かにいくつかの自覚症状はあり、私の場合は以下のことに悩んでいました。

  • 歯ぐきに痛む箇所があり、歯ブラシがあたるのが苦痛。
  • 上下の歯をちょっと噛みしめただけで「ミシッ」と音がする。
  • 歯がなんだか浮くような感じ。
  • 口の中がモヤっとして口臭が気になる。

歯周病と診断されたら、まずは歯科医院で治療を行い、プラークを落とします。

…が、実はこの治療、完了する前に私はギブアップしてしまいました

 

私が歯科医院での治療をギブアップした理由


私が歯医者での歯周病治療を途中でやめてしまったのには、二つの理由があります。

一つ目は、歯科衛生士があまりに下手で、歯周ポケット以外の場所に鋭い器具を刺して余計な出血をすることが多々あったからです。
それはもう、本人も「あっ…」とか言っちゃうレベル(しかも謝らない)。

二つ目は、歯科に通う回数があまりに多く負担だったから。
保険の都合で一度に処置できる部分が決まっているからだそうですが、15分程度の治療が全8回!
下手な衛生士に8回もの処置をされるなんて、はっきり言ってストレス以外の何物でもありません。

「もうここには来たくない。やめよう。」
3回目を終えた時点できっぱりとそう思い、他の歯医者を探すことにしました。
(そうして見つけたのが昨日の検診を受けたマウスピースを作ったりしたクリニックです。)

私は大阪の中心部在住なので歯科医院の数はかなり多く、ちょこちょこネットで口コミを調べている間、まずは毎日のブラッシングをがんばることにしました。

 

歯周病対策に開発された薬用歯みがき粉に出会う

この頃に使い始めたのが歯周病専門薬用プロポリスハミガキです。

プロポリスの強力な殺菌力を生かした歯みがき粉で、商品名はプロポデンタルといいます。


↑こちらは初回限定の特別セットで、本体のほかミニサイズのプロポデンタルと歯ブラシがおまけに付いてきました。

とにかく悪化だけはさせたくない一心でしたが、予想外の効果が見られたんです!

それは歯周病の「悪化防止」ではなく、確かな「改善」という嬉しい成果でした。

 

「プロポデンタル」を使用し始めてからの変化


プロポデンタル「ウルトラグリーンプロポリス」と呼ばれる最高品質のプロポリスを配合しているので、きれいな緑色をしています。

私はこの歯みがき粉を使い始めたその日に、もうすごいと思いました。
それは、歯ぐきがシュッと引き締まるような感覚を得たからです。

単にスッキリする香りや味なのではありません。
その証拠に、歯ぐきの浮くような感じが日に日に薄れていき、一ヵ月もしないうちに全くなくなりました。

また噛みしめるたびにミシッと鳴っていた音も、全くしなくなったのです。

日々あんなにストレスだったのに!と、使えば使うほど目を丸くするほどの効果を実感。

そしてプロポデンタルを使い始めてから一ヵ月半、新たに見つけた別の歯科医院で検査を受けてみると、歯周ポケットは浅くなっていたのです!

それだけではなく、一部赤く腫れていた歯ぐきは元に戻りましたし、口臭が気になることもなくなりました。

いったん歯周病宣告を受けたら悪化の一途だと思い込んでいた私には、すべてが本当に嬉しい驚きでした。

 

歯周病が取り返しつかなくなる前に

すでに歯ぐきの腫れや痛みがひどい方はすぐにも歯医者に行くべきですが、歯周病の初期はこのように自宅ケアでも成果は表れます。

ただ、いわゆる「サイレント・ディジーズ」なので、自覚症状のない患者さんもたくさんいるそうです。

歯周病は進行すればするほど改善が難しくなる病気。
予防も改善も、一日も早く取り組み始めるに越したことはありません。

まずは歯みがき粉から変えてみませんか?

・公式サイトはこちら⇒歯周病専門薬用プロポリスハミガキ

 

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